浅野正憲の在宅翻訳アカデミーは詐欺なのか?本当に英語翻訳家になれるのか検証

皆さんは、英語の実力がないのに翻訳家になれて稼げる、なんていう話を聞いたらどう思われますか?

たぶん、ほとんどの人が「そんなはずはない」と思うのではないでしょうか。

在宅翻訳アカデミーの代表・浅野正憲さんは、そんな売り文句で受講生を募集していました。

英語に関しては、学生時代にTOEIC500点くらい。まぁ良くも悪くもないといったところです。

するとまさに、TOEIC500点程度でも翻訳家になれるなんて書いてあるじゃないですか。

これが詐欺なら実情を明かしてやろう。そう思い立って調べていくうちに、これはもしかして本当に翻訳家になれる…のか…?と思ってきた僕。

結論から言いましょう。在宅翻訳アカデミーで、僕は翻訳家デビューすることができました。

なぜ在宅翻訳アカデミーで翻訳家になれるのか。詐欺ではないその実情とは。

とことん真実を皆さんにお話していきたいと思います。

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Contents

僕が浅野正憲さんと在宅翻訳アカデミーを知ったきっかけ

僕が浅野正憲さんと在宅翻訳アカデミーを知ったきっかけ

最初に浅野正憲さんを知ったのは、とある電車内広告でした。

もっともその時は、浅野正憲さんという名前は意識しておらず、何だか気になる広告だなと思って気に留めておいただけでした。

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その次に見たのはとあるテレビ番組でした。ここで浅野正憲さんと在宅翻訳アカデミーという名前がはっきり繋がったのです。

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電車広告やテレビに出るっていうことは、それなりに信用できるのか…とも思いましたが、やはり半信半疑でした。そんな簡単に翻訳家なんてなれるものか!という腹立ちもありました。

いちおう学生時代は英語に関わる仕事を夢見たこともある僕です。また仕事でも海外の人と関わることもあり、その難しさは知っていたつもりでした。

(ただこの時の番組の内容は正直、あまり覚えていませんw ちゃんとまともに見ようとしなかったとも言います。)

その後も何か引っかかるものがあり、この際、浅野正憲さんと在宅翻訳アカデミーについて調べてやろうと思い立ちました。そして詐欺だと確信できたら叩いてやろうくらいに思っていましたw

今思うとほんと申し訳ないのですが…

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浅野正憲さんと在宅翻訳アカデミーは詐欺なのか?

浅野正憲さんと在宅翻訳アカデミーは詐欺なのか?

詐欺かどうかを調べるにはまず会社を調べること。これで情報が出てこなかったら詐欺確定です。幸い、最近はネットですぐに調べることができます。

運営会社の「株式会社 Next Translation」は怪しい?

在宅翻訳アカデミーの運営会社は、公式ページを見るとすぐに見つけることができました。

会社名は「株式会社 Next Translation」。もちろん聞いたことのない会社です。

公式に載っている運営会社の情報は以下の通りです。

販売業者

株式会社 Next Translation

代表

浅野 正憲

所在地

〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目1-2 笹井ビル6F

電話番号

03-6402-3372

これを見て思ったのが、「意外とちゃんとしているんだな…」ということでした。

特定商取引法に基づく会社の情報がきちんと掲載されていることは、その会社が怪しい会社かどうかを見分けるひとつの手段です。

詐欺会社やブラックな会社だと情報が記載されていないか、記載されていたとしても住所がバーチャルオフィスだったりすることも多いです。電話番号すら載っていない場合もあります。

株式会社 Next Translationの場合は全ての情報を公開しており、その部分で怪しいところはありませんでした。

少なくとも自分の事業に関して後ろめたい思いがあったり、何かを隠そうとしているわけではないことは分かりました。

テレビや雑誌・電車広告などの掲載実績が多い

僕がテレビで見たのは「魚住りえのカイシャを伝えるテレビ」という番組だったようですが、実は他にも出演されていました。「Girls Happy Style」「ホリプレゼンツ『求人任三郎がいく!』」などです。他にもYahooニュースで紹介されたり、「新時代のヒットの予感!!」という書籍に掲載されたりと、いろいろなところで露出しているようです。

ただのブラックな詐欺会社だったら、さすがにここまでメディア側も扱わないでしょう。講座の内容がどうかはまだまだ半信半疑でしたが、どうやらそこらにある詐欺会社とは違うようでした。

浅野正憲さんはどんな人?

浅野正憲(あさのまさのり)さんに関しては、「誰やねん!」と最初は思っていましたw

在宅翻訳アカデミーのメソッドを開発した彼は、Microsoft・Apple・SONY・IBM・ポルシェなどの世界的な超大企業ともお仕事をされています。

浅野さん自身が、もとはいろいろな翻訳学校などのお金を使ってきたとのこと。しかしどれも身にならず、苦悩と挫折を味わいました。

その経験をもとに、最短・最速で稼げる翻訳家になれる手法を確立。それが在宅翻訳アカデミーのメソッドということです。

すでに5年以上も毎年年収1000万円以上を稼ぎ出している彼ですが、そこまで英語が得意ではないということを自身が言っています。

また自分たちだけの利益を追求する業界のあり方にも不満を感じ、それがこの在宅翻訳アカデミーを設立するきっかけにもなったようです。

在宅翻訳アカデミーの評判を調べた結果

さて、僕がこれだけ疑ってかかっているのですから、世間的にはさぞ悪評があるに違いありません。というわけで口コミを中心にネットを調べてみることにしました。

在宅翻訳アカデミーの口コミ・悪評

まず在宅翻訳アカデミーの口コミを調べてみたのですが、検索した限りではこれといった悪口のようなものを見つけることができませんでした。

また逆に「すごく良かった!」という声も少ないのが不思議でしたが、これに関してはのちのち何となく分かりました。在宅翻訳アカデミーでは受講者同士のコミュニケーションが盛んなので、あえてネット上に発信しようという人が少ないんではないか?というのが私の考えです。

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本当に英語力が低くても稼げる翻訳家になれるのか?

本当に英語力が低くても稼げる翻訳家になれるのか?

冒頭でも書いた通り、在宅翻訳アカデミーではTOEIC500点程度でも翻訳家になれると謳っています。

そこが、私が最初に在宅翻訳アカデミーを疑った理由でもあるのですが。

本当だとしたらなぜ英語力が低くても翻訳家になれるのか?

英語力を活かして働くのが翻訳家という仕事ではないのか?

そこには多くの人が翻訳家という職業がどんな職業なのか、また自分にはなれないと誤解しているという事実がありました。

その理由について見ていきましょう。

そもそも翻訳家という職業を理解しているか

知り合いに幼稚園の先生がいますが、職業を言うと「保育士さんなんだ~」と言われることがちょいちょいあると言います。

念の為言っておくと、保育士さんは保育所。幼稚園教諭は教員免許が必要なれっきとした教師です。(保育士さんをディスる気はありませんよ。ただ事実として違うというだけです)

このように、自分の知らないことに関しては皆こんなものです。

これを翻訳家の話に置き換えてみましょう。皆さんは翻訳家がどんな仕事をしていると思っていますか?明確に答えられますか?

多くの人は通訳者と翻訳家を誤解していないか

通訳者という職業があります。国際的な会議とか、テレビでのインタビューとか、リアルタイムで英語→日本語、または日本語→英語を翻訳して伝えるお仕事です。テレビで見たことありますよね。

翻訳家はそんなことはしません。

通訳者はリアルタイムで翻訳して伝えなければならないのでネイティブ並みの英会話能力が必要とされ、会議や商談の内容を理解して対応するため豊富な知識や経験も必要です。当然、学歴も重要になってくるでしょう。

翻訳家にはそんなもの必要ありません!

そうです、一般的に普通の人が思い浮かべる翻訳家の仕事って実は「通訳者の仕事」なんです。

通訳者になるには、イメージどおり高いハードルがあります。帰国子女とか、英語の英才教育を受けてきた人とか、そんな人達がなる職業です。

それは、翻訳家とは全く異なる職業です。

じゃあ翻訳家の仕事ってどんな仕事?

上でも言った通り、翻訳家は英語を話す人と話せない人の間に立って通訳などしません。

では翻訳家は何をする職業なのか?

「外国語で書かれた企業の契約書や商品の取り扱い説明書、海外小説などを日本語に直して、日本人でも理解できるようにする」

これが翻訳家の仕事です。誰かと誰かの間に立って話したりしません。家でPCで作業するお仕事です。

どうですか?翻訳家のイメージが変わりましたか?

英語力が必要ないとはどういうことか

通訳者ほどハードルが高くないのは分かったが、かといって英語力が低くてもいいということにはならないのではないか、と思った人もいるのではないでしょうか。何を隠そう、私もそう思っていました。

しかしこれが、在宅翻訳アカデミーに関わった人しか分からないことなのですが、

実際は英語力で翻訳するというよりは、適切に翻訳ツールなどを使える能力の方が重要

というのが事実なのです。

もちろん、英語力全くなしでいいという訳ではありません。ですが冒頭でも言ったように、なおかつ私のようにTOEIC500点程度でも大丈夫。

TOEIC500点というのが大したことないのは英語をかじった人なら分かると思います。

またそこまですら達していないという人のために、1ヶ月で翻訳家に必要な英語力まで引き上げてくれる講座も在宅翻訳アカデミーは用意しています。(私は受けてませんが…)

なので、実質的に「英語力が低くても稼げる翻訳家になれる」は嘘ではないのです。

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どうやって最短・最速で翻訳家になれるのか?

どうやって最短・最速で翻訳家になれるのか?

英語力が必要ないのは分かったが、本当にそんなに早く翻訳家になれるもんなの?

と誰もが思うでしょう。一般的に言われているのは、翻訳家になるまで3年~5年。ある程度下地がある人でも1~2年はかかるということ。皆さんもだいたいそんなイメージではないですか?僕も恥ずかしながらそうでした。

ところが在宅翻訳アカデミーは「早ければ2ヶ月程度で翻訳家デビューできる」と謳っています。

早い人なら「勉強時間、1日1時間×40日間」で翻訳家デビューした人もいるというのです!

そんなわけあるか!と憤ったのが、在宅翻訳アカデミーを知ったばかりの僕です。

しかし、それにはちゃんと理由があったのです。

翻訳家になるための前提とは~トライアルとは何か

その前にまず、実際に翻訳家になるためのプロセスを説明しましょう。

まず前提として、翻訳家の仕事は翻訳会社からもらうことで発生します。

翻訳会社にプロの翻訳家として認めてもらい登録され、仕事依頼が来るようになるのです。

そして、翻訳会社にプロとして認めてもらうには、トライアルと呼ばれるものに合格する必要があります。

トライアルというのは各翻訳会社が実施している試験のようなもので、これに合格することで仕事を依頼できる翻訳家と認められることになります。

在宅翻訳アカデミーはトライアル合格率がすごい!

上で説明したように、トライアルに合格して翻訳家として認められるようになります。

そして、在宅翻訳アカデミーの優れた点は、トライアルの合格率が非常に高いことです。

ではなぜトライアルの合格率が高いのか。それは在宅翻訳アカデミーの指導カリキュラムが、トライアルに合格することを念頭に置いているからです。

英語力が高くなくてもいい、というのもここに関係しています。本来不要なレベルまで英語力を高める指導をされても、それが無駄になるとは言いませんが、早いトライアル合格には必ずしも繋がりません。

そしてトライアルに合格しないと仕事をスタートすることもできないのですから、仕事をこなしてさらに腕を磨くなんていうこともできないのです。

もちろん、ただ早く合格することだけを良しとしているわけではなく、きちんとした翻訳ができるようなカリキュラムになっています。

またもうひとつ重要な点があります。実はトライアルには「履歴書の審査」もあるのです。

在宅翻訳アカデミーには、この履歴書審査への対策も盛り込まれています。書いた履歴書を添削してくれるサービスや、書き方の指導など丁寧に教えてくれるため、履歴書突破率が非常に高いようです。見逃しがちなポイントですが、非常に重要だと私は思っています。

実際の仕事に即生かせる指導内容

トライアルに早く合格できて翻訳家になっても、仕事が全然できなければ意味がないのは分かりますよね。在宅翻訳アカデミーでは、もちろんそこを考慮にいれた指導を行っています。

他の翻訳学校や講座を受けたことのある人の話では、指導と称していても実際は「正解の答えを見せてくれるだけ」というような指導が多いそうなんです。

これは数学に例えると、解だけ教えてくれて途中の計算式などは教えてくれないようなものです。

悪い意味で、料理人や寿司職人の世界のようだと言う人もいて、なるほどと思いました。覚えたかったら俺は教えないから盗め!というようなやつです。しかもこの場合だと盗むこともできません。

代表の浅野さんも翻訳家になる前、このような翻訳学校などに当たってしまい、多くのお金と時間を失ってしまったそうです。それを踏まえて、在宅翻訳アカデミーのメソッドが生まれたのだとか。

そんなわけで、在宅翻訳アカデミーに関しては完全に実戦に沿った形で指導してくれます。実際に翻訳家がどんなツールを使ってどのように翻訳しているかを教えてくれ、私が翻訳した文章はどこが間違っているのかを添削してくれるため、まさに実戦向けの内容です。

少し前になりますが、6ヵ月で寿司職人になれるという学校が話題になったのを覚えてらっしゃいますでしょうか?

何十年と修行するなどあほらしい、半年で十分だというのが真実かどうかは私にはわかりません。実際、言葉では伝えきれない意気込みや、形だけ真似てもダメな技術などもあるのかもしれません。ただ、長い時間無駄かもしれない修行を積まないと寿司職人になれないというなら、私は結構ですw

具体的な授業内容は?

在宅翻訳アカデミーの受講に関して、基本的には1日1本、1時間の動画を見ることが講義の代わりとなります。

もちろん録画されているものですから、1時間必ず付きっ切りで観なければならないというわけでもありません。ご自身の生活に合わせて、30分見たら残りは夜に…なんていうことも可能です。

空いた時間にパソコン、もしくはスマートフォンでも見ることができるので、時間や場所を問わず受講することができます。

具体的なカリキュラムは?

最初はメンバー限定サイトにアクセスすることから始まります。

実際の翻訳文と、訳文を作成するプロセスに関しての解説動画を視聴。実際にプロの翻訳者が訳していきながら解説してくれます。これによって、訳文を作るためのプロセスや思考力などが学べます。

翻訳の方法が分かってきたら、用意された練習用英文で実際に訳してみます。メンバー限定サイトで動画を見ながら答え合わせをし、翻訳する力を鍛えていきます。

以下がカリキュラムの具体的な内容です。

■翻訳をする際に必須な、辞書の効率的な使い方

■翻訳会社のトライアル類似問題のレビュー

■海外企業ホームページ翻訳レビュー

■翻訳会社に提出する履歴書(CV)の書き方

■優良翻訳会社の選定方法

■一流翻訳者になるためのステップアップ

まさに実戦に沿った内容になっているのがお分かりいただけるでしょうか。

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在宅翻訳アカデミーならではのプラスアルファ

在宅翻訳アカデミーならではのプラスアルファ

在宅翻訳アカデミーには、他と違うメリットがまだあります。それらについても紹介していきましょう。

他の受講生とコミュニケーションが取れる

これがまた在宅翻訳アカデミーのいいところで、他の受講生とコミュニケーションが取れることによって、モチベーションを上げたり、不安な部分を解消したりできるのです。

オンラインでのグループチャットをはじめ、他の受講生に対する講師の回答なども見ることができます。何より、自分は一人じゃないというのを感じられるのはとてもありがたいことでした。翻訳家の先輩の話などもためになることばかりです。

具体的にどんなコミュニティサービスが利用できるかというと、

■浅野正憲氏によるチャットサポート

■月に1度のセミナー&作業会

■翻訳イベントへの参加

■トライアル合格奪取ブートキャンプ

■トライアル合格後のトライアル合格者限定チャットへの招待

■仕事獲得コミットチャットへの無料参加権利

■オンライン朝活や飲み会

これらは一部ですが、実際に浅野さんや講師の方と会って話したり、同じく翻訳家を目指して頑張っている仲間たちとの交流は本当に楽しく、またためになるものでした。

PC操作が苦手な人のための講座もある

翻訳家はその仕事の特性上、PCを操るのは必須となります。しかし、ご高齢の方など、PC操作が苦手だという方もいらっしゃると思います。

在宅翻訳アカデミーでは専属のパソコン講師からサポートを受けられるサービスもあります。PCの操作方法はもちろん、PCを買う時の選び方などまで教えてもらえるので、PCが苦手な方でも安心して受講できます。

せっかく翻訳家になりたいのにPCが苦手というだけで諦めるのは早計です。そこまで高度なスキルが求められるわけでもないですし、安心できる材料と思ってください。

英語力に自信のない人のための養成講座も!

そこまでしてくれるの?という内容ですが、英語に自信のない人のために、1か月で最低限の英語力を養成してくれる講座まであるんです。

翻訳家になるのに高い英語力は必要ではないとはいえ、ここまで用意されているとは驚きでした。ですが、このような講座が用意されていることこそ、在宅翻訳アカデミーが英語力が高くない人でも翻訳家にするという意気込みが表れているのかもしれませんね。

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在宅翻訳アカデミーの料金やコースはどうなっているのか

在宅翻訳アカデミーの料金やコースはどうなっているのか

在宅翻訳アカデミーには、基本的に2つのコースが用意されています。「在宅翻訳アカデミー」「在宅翻訳アカデミー マンツーマンサポートコース」です。

どちらのコースももちろん、翻訳家になるために必要なカリキュラムで構成されていますが、自分のレベルに合わせたレッスンをマンツーマンで受けたい人には、やはりマンツーマンサポートコースがおすすめとなるでしょう。どちらのコースでもプロデビューが約束されているのは間違いありません。

・在宅翻訳アカデミー 基本コース

298,000円(税抜)

・より手厚いサポートがついたマンツーマンサポートコース

498,000円(税抜)

見てわかる通り、激安ではないです。ですが、専門学校などの学費が年100万円以上などざらなことを考えれば、決して高いとは言えないのではないでしょうか。

何より、プロデビューしてしまえば、あっという間に元は取れます。

これだけの内容、そしてサポートの手厚さなどから、私を含めて受講したことを後悔している人はまずいないと思います。

ここで身につけたスキルはまさに「一生もの」になります。トライアルに受かった後もコミュニティやイベントへの参加ができるなど、アフターフォローも加味するとこの金額以上の価値があるのは間違いありません。

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翻訳家になるメリット・デメリットとは

翻訳家になるメリット・デメリットとは

英語に関わる仕事ができるというだけでない、翻訳家になるメリットとは何でしょうか。

翻訳家という仕事がいかにすばらしいか、メリットをまとめてみました。

好きな金額を稼げる=仕事量を調整できる

ネットで海外の製品を気軽に買えるのも普通になり、海外の商品の説明書の翻訳など、翻訳家の需要は高まっています。

しかしその「需要」の割に「供給」である翻訳家の数は足りていません。理由としては、先に述べたように「翻訳家になるのはハードルが高い」というイメージが先行し、新規参入者が少ないということが考えられます。

よって、翻訳家デビューしたら仕事がガンガン舞い込んでくるはず。しかし、必ずしもそれらを全てこなさなければならないわけではありません。

年収1000万を目指したい人は、週に5日×1日4~5時間働くのもいいでしょうし、月に10万も副収入があればいいという専業主婦なら、家事や育児のあいだのスキマ時間に1時間働けば十分です。

自分の稼ぎたい金額に合わせて、仕事量を調整できるのが翻訳家のいいところです。

働く時間帯も自由~フリーなワークスタイル

あなたがもし通訳者であれば、働く時間はクライアントの指定した時間、場所はクライアントの指定した場所になるでしょう。

翻訳家は時間や場所を指定されることはありません。締め切りさえ守ればあとは自由。週末だけ一気に働くというのでも可能ですし、夜中でも朝方でも自由です。

・家事や育児の終わった夜に~

・休みの日にまとめて~

・終業後、会社でサクッと1時間~

など、好みのワークスタイルで稼ぐことができるのも、翻訳家の強みといえます。

働く場所も自由~海外ノマド生活も夢じゃない?

ノートパソコン1台あれば、働く場所すら選ばないのも翻訳家のメリットのひとつ。カフェで仕事をするのもいいですし、極めつけは海外でのノマド生活です。

夢のような話と思うかもしれませんが、実際にいるんです。インターネットに繋ぐことさえできれば

・物価の安い国でプール付きのマンションに住み、セレブのような生活を送りながら仕事をしている人

・世界中を旅し、止まった宿で仕事をしているバックパッカー

これらは決して夢の世界の住人ではありません。年収1000万が夢でないのと同様、本気でやりたければこれらの生活は十分可能なのです。

それが、翻訳家という職業です。

一生使えるスキル~仕事選びで失敗しないで

翻訳家の需要に供給が追い付いていないというのは先に話した通りです。現状、英語で書かれた取り扱い説明書などを翻訳する仕事は山のようにあると思っていただいて差し支えありません。翻訳家になれば、仕事は殺到するでしょう。

また、現在の翻訳業界全体の市場規模は2795億円という膨大な規模になっており、外国からの輸入も増え続けている昨今、今後この市場はさらに拡大することは必至と考えられます。ということは、何らかの理由で翻訳家が急激に増えたりでもしない限り仕事がなくなることは予想しづらく、老後もずっと稼ぎ続けることが可能といえます。まさに一生モノのスキルです。

老後に2千万円必要なんていう話も巷では広まりましたが、定年退職後、年金だけでは不安という方は多いと思います。また、まだ若いけれどもこの先のことを考えると、長く稼げる仕事を身につけておきたいと考えるのも不思議はありません。

今のうちに「稼げる」「長く続けられる」スキルを得ておくのは、本業にするのであれ副業にするのであれ、賢明な判断と言えるのではないでしょうか。

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まとめ~在宅翻訳アカデミーは詐欺だったのか

まとめ~在宅翻訳アカデミーは詐欺だったのか

いかがでしたでしょうか。結論は実は冒頭で言ってしまっていますが、僕も在宅翻訳アカデミーで翻訳家になった人間のひとりです。

しかし事実、始める前までは疑っていましたし、それは否定するつもりはありません。

今回、この講座を皆さんにも知ってもらいたいと思って執筆するにあたり、最初に僕が抱いた疑問をそのまま皆さんも持っていると仮定して、その疑問を払拭していけるように書いてきたつもりです。

世の中にはいろいろな情報があり、その中には残念ながら詐欺といえるものも存在します。しかしそれをただ恐れて何もできないのなら、非常に残念なことです。

今回ご紹介した在宅翻訳アカデミーも、全ての人にとって有用な情報ではないかもしれません。

もしかしたら、「英語ができなくてもなれると書いてあったのに詐欺だ!」なんて言ってくる人が現れるかもしれません。(最低限の英語力は必要というのは、ちゃんと読んでくれた人には分かると思うのですが…)

しかしそれでも、この講座をできるだけ多くの人に知ってもらうことに意味があると考えて駄文を掲載させていただきました。

このブログがみなさんの人生にとって、前に踏み出せるきっかけとなれば幸いです。

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